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【メルマガ】まだ「ながらスマホ」をしているんですか? vol.237

いつもご愛読ありがとうございます。

メルマガ担当の大坪です。


昨日はつなぐナビの忘年会でした。

お忙しい中、多くの方にお集まりいただき、

本当に感謝です。


私なりにマッチングをさせて頂き、

その場でビジネスの話に発展された方も

いらっしゃったので、やはり実際に顔を合わせて話をすると

商談のスピードも違いますね!


皆さんも忘年会で多くの方にお会いする機会があると思いますが、

飲みすぎには注意しながら、12月を乗り切ってください。



さて、本日は年末年始に外出される方も多いと思いますが、

まだまだ化石のように残っている「ながらスマホ」についてです。

このご時世にまだ「ながらスマホ」をする人がいるかと思うと

残念でなりません。

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    まだ「ながらスマホ」をしているんですか?    
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12月7日に、神奈川県川崎市で自転車を運転中にスマホを

操作していた女子学生が、77歳の女性とぶつかり、その

女性が死亡するという事故が発生しました。


12月13日には、歩きスマホをしていた40代女性が、

電車と駅の隙間に足を落としてしまい、スマホ画面に

ヒビが入る事件を私自身が目撃しました。


いまもなお、「ながらスマホ」をしている人がいることに

正直なところ驚いています。


12月7日に発生した事故について、詳細は発表になって

いませんが、女子学生は既に書類送検されているようです。

刑事上での責任は、女子学生が自分で負うことになりますが、

民事上の責任は女子学生の親が原則として負うことになる

でしょう。

民事上の責任とは、基本的に金銭(お金)になりますので、

損害保険に加入していない場合は、高額なお金を支払うことに

なってしまいます。


しかし、民事上はお金で解決できたとしても、

亡くなられた方は戻ってはきません。


ご自身が「ながらスマホ」による被害で大切な方を

失うことを想像されてみてください。



また「ながらスマホ」はご自身に重大なケガを負う危険性を

常にふくんでいます。


ご自身だけではなく、奥様やお子様にも

「ながらスマホ」は絶対にしないように注意喚起して

いただければと思います。



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